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推しの生誕祭って普通のライブと何が違う?初参加ガイド|初めてでも楽しめる生誕ライブの楽しみ方

iDOLY編集部

「推しの生誕祭があるらしいけど、普通のライブと何が違うの?」
「初参加でも行って大丈夫?」
「何かプレゼントを持っていかないとダメ?」

アイドルを推し始めて間もないと、意外とわからないことが多い「生誕祭」。
名前の通り、メンバーの誕生日をお祝いするために開催されるライブですが、いつものライブとは少し違った特別なイベントでもあります。
推しのために用意されたステージ、ファンによる企画、特別衣装、限定グッズ。
そして何より、推し本人にとっても「一年に一度の主役の日」です。

この記事では、初めて生誕祭に参加する人に向けて、普通のライブとの違いや当日の流れ、持ち物、楽しみ方までまとめて紹介します。

そもそも「生誕祭」って何?

生誕祭とは、アイドルの誕生日を記念して開催されるライブやイベントのこと。

実際の誕生日当日に開催されるとは限らず、誕生日に近い土日やグループのライブスケジュールに合わせて開催されることもあります。
普段のライブでは「グループ全体」が主役ですが、生誕祭では基本的に誕生日を迎えるメンバーが主役。

そのため、セットリストや衣装、演出などにも本人の好みが反映されることがあります。
グループによって形式はさまざまですが、推しのことをもっと知れるライブでもあります。

普通のライブと何が違う?

「ライブを見る」という点では通常の公演と同じですが、生誕祭ならではのポイントがいくつかあります。

① 推しが主役になる

一番大きな違いは、やっぱりこれ。
その日の主役は生誕メンバーです。

センターで歌う曲が増えたり、本人が選んだ曲を披露したり、普段とは違うユニットやソロ曲が登場したりすることも。
いつものライブとは違った推しの姿を見られる可能性があります。

「この曲が好きだったんだ」
「こんな曲も歌えるんだ」
と、新しい一面を知れるのも生誕祭の面白さです。

② 特別衣装が見られることも

生誕祭のためだけに用意された衣装を着るアイドルもいます。
ドレスや本人の好きな色を取り入れた衣装など、普段のグループ衣装とはまったく違う雰囲気になることも。

一年に一度しか見られない衣装になることもあるので、ファンにとってはかなり特別です。

③ セトリがいつもと違う

生誕メンバーがセットリストの一部を考えるケースもあります。

本人の好きな楽曲や思い入れのある曲、ファンに届けたい曲などが選ばれることもあり、通常ライブとは違った構成を楽しめます。
グループによってはカバー曲やソロ曲が披露されることも。

④ ファンによる「生誕企画」がある

生誕祭ならではなのが「生誕企画」。
ファン有志の「生誕委員」などが中心となり、会場を盛り上げる企画が行われることがあります。

たとえば、

  • 特定の曲で一斉に同じ色のペンライトを点灯する
  • メッセージカードやアルバムを贈る
  • フラワースタンドを用意する
  • アンコールで名前を呼ぶ
  • サプライズ演出を行う

など。

ただし、企画内容はグループや公演によって異なります。
当日に案内用紙が配られたり、SNSで事前告知されたりすることもあるので、参加前に公式アカウントや生誕企画の案内を確認しておくと安心です。

⑤ 生誕祭限定グッズ・特典があることも

生誕Tシャツ、生誕記念アクリルスタンド、ブロマイドなど、その日を記念した限定グッズが販売される場合もあります。

特典会でも、生誕衣装でチェキが撮れたり、限定レギュレーションが用意されたりすることがあります。
「今日しか撮れない推し」とチェキを残せるのも、生誕祭の楽しみのひとつです。

初参加でも行って大丈夫?

もちろん大丈夫です。

「生誕祭って昔から応援しているファンばかりなのでは……」
と思ってしまうかもしれませんが、生誕祭だからといって参加条件があるわけではありません。

最近推し始めた人でも、その日が初現場の人でも参加できます。

むしろ、
「推し始めてすぐ生誕祭がある!」
なんて、かなりラッキーかもしれません。

一年に一度しかない特別なライブなので、少しでも「行ってみたい」と思ったなら参加してみる価値は十分あります。

生誕委員じゃなくても参加していい?

これもまったく問題ありません。

生誕委員は、生誕祭に向けて企画や準備を行うファンの有志グループです。
生誕祭に参加するために、生誕委員になる必要はありません。

企画によってはカンパやメッセージ募集などを行っている場合がありますが、参加方法やルールはそれぞれ異なります。
協力したい場合は案内を確認し、無理のない範囲で参加すればOKです。

プレゼントは持っていった方がいい?

「誕生日なんだからプレゼントを持っていかないと失礼?」
そんな心配も必要ありません。

プレゼントなしでライブだけ楽しんでもOKです。

そもそもグループによってはプレゼントの受け取りを禁止していたり、受け取れる物に細かいルールを設けていたりします。
プレゼントを渡したい場合は、必ず事前に公式サイトや公式SNSでルールを確認しましょう。
手紙だけ受け付けているケースなどもあります。

大切なのは「高価なものを贈ること」ではなく、ルールを守ってお祝いすることです。

生誕祭に持っていきたいもの

基本的な持ち物は普通のライブとほぼ同じです。
チケット・スマホ・身分証・財布などに加えて、ペンライトがあると生誕祭をより楽しみやすくなります。

特に推しのメンバーカラーが決まっている場合は、その色を出せるペンライトがあると便利。
生誕企画で「この曲では会場を○色にしてください」と案内されることもあります。
ただし、ペンライトの本数やサイズなどにルールが設定されている会場・グループもあるため、こちらも事前に確認しておきましょう。

当日は少し早めに行くのがおすすめ

初めての生誕祭なら、普段より少し余裕を持って会場へ向かうのがおすすめです。

生誕祭では限定グッズの販売や企画の案内、生誕委員によるメッセージ募集などが行われている場合があります。
また、人気メンバーの生誕祭では通常公演より来場者が多くなることも。
物販を見たい場合や会場に慣れていない場合は、公式が案内している開場・物販時間を事前に確認しておきましょう。

「生誕企画」が始まったらどうすればいい?

初参加で一番不安になりやすいのがここかもしれません。
突然周りのファンが同じ色のペンライトをつけたり、何かを掲げたりすると、

「え、何すればいいの?」となります。
でも、わからなければ周りに合わせるくらいで大丈夫。

企画への参加方法が書かれた紙が配布されている場合は、それに従えばOKです。
もちろん、すべての企画に参加しなければならないわけでもありません。
無理なく、一緒にお祝いする気持ちで楽しみましょう。

特典会もいつもより特別

ライブ後に特典会があるグループなら、ぜひ参加してみてください。
生誕衣装でチェキが撮れるだけでも特別ですが、何より直接、
「お誕生日おめでとう!」と伝えられる機会です。

何を話せばいいかわからない場合も、難しく考える必要はありません。
「今日のライブ楽しかった!」
「○○の曲よかった!」
「衣装かわいかった!」
これだけでも十分。

初めて生誕祭に来たなら、
「初めて生誕祭来ました!」
と伝えるのも会話のきっかけになります。

生誕祭で気をつけたいこと

生誕祭だからといって、特別難しいマナーがあるわけではありません。
基本的には普段のライブと同じで、グループや会場のルールを守ればOKです。

特に注意したいのは、撮影可否、プレゼントのルール、ペンライトや応援グッズの規定、特典会のルールなど。

そして、生誕祭は「推しをお祝いしたい」という人たちが集まる日です。

自分なりの楽しみ方を大切にしつつ、周りのファンも気持ちよく楽しめるように参加しましょう。

一年に一度の「推しが主役の日」を楽しもう

普段のライブとは少し違う、生誕祭。

特別衣装を着た推し。

いつもとは違うセットリスト。

推しの色に染まる会場。

ファンからのお祝い。

そして、ステージの上からその景色を見る推し。

「生誕祭って常連ファンが行くものなのかな」と思っている人もいるかもしれません。
でも、推し始めた時期は関係ありません。

昨日好きになったとしても、今日「おめでとう」と伝えたいなら、それも立派な推し活です。
一年に一度しかない推しの特別な日。
初めてだからこそ見える景色も、きっとあります。

気になっているなら、ぜひ一度「推しが主役のライブ」を体験してみてください。

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